事例

葉物野菜を入れるダンボールです

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葉物野菜を入れるダンボールの事例です

 

 

湿気を逃す葉物野菜を入れるダンボールの形状

 

通常みかん箱形状は、上下センターまでつき合わせてテープ止めをします。

上下テープ止めをすると、ダンボールの中の湿気がこもって逃げ道がなくってしまいます。

そんな時は、上のフタ側のみ長さを短めにして、空気の通るスペースを作ることも出来ます。

これにより葉物野菜の湿気を逃がしながら鮮度も保ち、ダンボールもあまり劣化せずに梱包できます。

短くする際は、天面側に〇〇センチの隙間を空けていもらいたいとお伝えいただけましたら、当社で設計させていただきます。

その際、ダンボール製作上の寸法ずれがありますので、5mm程度は誤差が出てしまうことがございますのでその旨ご了承ください。

 

 

葉物野菜用ダンボールご提案仕様

 

  • 材質     K6中芯200g強化AF
  • 内寸(サイズ) 長さ48×巾32×高さ32cm
  • 形状     みかん箱形状(蓋長さ80mm)
  • 発注数量   400
  • 納期    PM6時までのご注文で3営業日後出荷
  • お見積   195円/枚

※蓋の長さを8㎝にすることで、天面のみ約30×16cmの空間が出来ます。

参考のお見積ですが、関東地区配送料込・消費税別・印版無しの無地・発注数量400枚にて見積もっております。

数量や配送先地域が変わりますと、単価が変わってまいります。

 

畳んだ状態です。

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葉物野菜を入れるダンボールの材質について

 

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葉物の野菜は朝露などで水分を多く含むため、ダンボールの材質はAフルート(5㎜厚)と呼ばれるものの中で強度の強いライナーK6/中芯200強化をおすすめいたします。

 

 

組み立ては動画でご紹介しております

 

 

 

 

野菜を入れるダンボールのサイズ設計は自由に調整可能

 

今回ご紹介しました葉物野菜用ダンボールですが、『みかん箱形状』になります。

この『みかん箱』は、ミリ単位でサイズを調整できます。

しかも、初回に木型等を作製する必要がございません。

そのため、一度野菜用ダンボールを購入後、実際にお使いいただき、使い勝手によってサイズを自由に調整できてしまいます。

コストもお安いオススメ形状となります。

 

ご不明な点はお気軽に『 ダンボール屋 』までご相談ください。

お電話でのお問合せ【 営業時間 平日 9:00~18:00 】

029-885-4585

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