オンライン最速
当日出荷!激速!オーダー ダンボールの専門サイト
オーダーメイドのダンボール専門サイト オーダー 段ボールの専門販売サイト。ネット上のMy ダンボール 工場としてお使い下さい。
ピッタリのダンボールを極小ロットから当日出荷の超短納期でお作りします。
ダンボールのことなら何でもお気軽にお問い合わせください お問い合わせメール
オーダー 段ボールの専門サイト ダンボールの製造販売 / 段ボール屋 サイトマップ 再注文はコチラから。IDやPWなどお客様情報の変更もコチラです N式や蓋を差込む箱などを抜型代金不要で安価に作れます 段ボール以外のことでも包装全般承ります オーダー ダンボール専門店
ダンボールの検討や出荷時に役立つ情報をまとめました
   ダンボールのお見積
   ダンボール箱の強度計算
   ケアマークダウンロード
   サンプルセット請求
   トクトク情報
   出荷に役立つリンク集
オーダーメイドの段ボールをご注文する前に知っておきたい段ボールの豆知識集です
   ダンボールの形状
   箱寸法の出し方
   箱以外のダンボール
   ダンボールの材質
   表面の色
   ダンボールへの印刷
   ダンボールの値段
段ボール屋のご利用方法
   ダンボールの注文方法
   お支払方法
サポート
   ダンボールQ&A集
   お問い合わせ
   到着予想時間
   SSL暗号化通信について
段ボール屋 運営方針
   スピード製造・当日出荷
   プライバシーに関して
ダンボール全般の豆知識集
   ダンボールとネット販売
   材質判定方法のお話
   ダンボール業界のお話
   ダンボールおもしろ話
段ボール屋 当店のご案内
   会社案内
   ダンボール工場見学
   特定商取引法の表示
   運営責任者
   関連サイトのご紹介






段ボール屋では安心してお買物して頂く為にSSL暗号化通信に対応しております。
ダンボール屋モバイル

Yahoo!ブックマークに登録
はてなブックマークに追加 はてなブックマークに追加




おもしろ話1.でき立てのホヤホヤ ダンボールの話
 ダンボールケースのでき立てのホヤホヤは、湯気が立ちます!?!ダンボールの板はそのフルートの形状を作るときにとても高温になります。その時の熱は180〜190℃!
 当社のようにスピード製造をしていると、段ボールのシートも出来たてで入ってきます。すると冬の寒い日は湯気が立って入ってきます。さらに超特急で製造すると、箱になっても熱いまま。段ボールで火傷をした人は当社には居ませんが、段ボールシートを作っている方々はわかりません。
 なんでも夏は、熱さで倒れないように「塩」をなめて仕事することもあるという話です。シート屋さんの皆様、毎日ありがとうございます。


おもしろ話2.ダンボールの厚さは季節変動する?という話
 段ボールの「段」はナミナミ模様の大きなシリンダーで形をつくります。そのシリンダーは金属で出来ていますが、その高さは磨耗により次第に低くなります。
 JIS規格で規定してしてあるので、下限に近付くとメーカーはそれを交換します。具体的にはAフルートは4.6〜4.79mmと決まっていますので、その差は約0.2mm。しかしBフルートは2.49〜2.8mmですから約0.3mm。Wフルートにした場合は0.5mm近く変わってきます。1mm以下の世界の話ですが確かにダンボールはそのタイミングでフルートの高さが変わってくるのです。


おもしろ話3.オイルショックの時って、ダンボールはどうだったの?話
 そんな昔の話、若い人は解らないかも、とかいう自分もそんな昔はこの仕事してませんが、社長から聞いた話です。トイレットペーパーすら売り場から消えたあの時、当然、段ボールもシート屋さんから出てこなくなりました。当時、当社の社長達は、段ボールシート屋さんをトラックで回りながら、廃材でも不良品でも段ボールといえば集め回りそれを箱に加工して、何とかお客様たちの出荷を維持してきたという話を聞いております。


おもしろ話4.流行のダンボール材質?の話 その1
 ダンボールに流行なんてあるの? 段々がおもてに出てるやつ? 色がついているやつ? ボール紙みたいに薄いやつ?
 はい、確かに最近様々な段ボールが出てきていますが、ここではダンボールの基本材質の話です。ダンボールのフルートはA・B・Wの3種類が一般的です。
 10年位前までは、当社ではWフルートの段ボールの比率が4割以上でしたが、今では1割あるかないかです。バブルが弾けた頃からコスト削減の際、商品そのものよりも、それを取り巻く副資材のコストを減らそうという話が増え、段ボールも真っ先にその対象となりました。過剰包装の見直しです。
 ただでさえWフルートはA・Bフルートに比べ1.5倍のコストがかかるため、あたりまえですが、その時の動きとしておもしろいのが、スペース効率を考えられた点ではないでしょうか。
 コストは1.5倍でもスペースは8mmVS5mmですから1.6倍です。6割減ったスペースを有効利用できるため、WフルートをAフルートの中芯強化に替えて、その購入コストは同じでも余剰スぺースを増やせるという話です。まあ、当然といえばそうなのですが、それで最近は余程の重量物用でないとWフルートは使われなくなりました。資源保護の観点から見ても、5枚使ってた紙が3枚ですむので、良い話ではないでしょうか。


おもしろ話5.流行の段ボール材質?の話 その2
 また使用される紙についても、流行?があります。本来、D4・C5・C6・K5・K6・K7とあったライナーの種類も、今殆どD4は手に入らなくなってきています。「段ボールの材質について」でD4は殆ど古紙と言った表現をしましたが、今、古紙を処理して製品にしても、最低ランクの材質なので、当然安価です。Kシリーズの方が丈夫で高値で売れますので、当然D4専業メーカーは経営が苦しく廃業するところが多いという話です。今では殆ど残っていません。
 同じような理由で今C6も少なくなっており、C6をK5で代替されてきています。これは段ボールメーカーが抱える材質の種類を少なく出来るためと言うような要因もあり、どちらかというと種類の淘汰という話なのでしょうか?今現在はまだ当社では普通に手に入れられますが、そのうちD4と同じような運命をたどるのかも知れません。紙を使って製品を作る立場としては、古紙の多い紙を使った方が良いと思いますが、現実との難しい問題があるという話です。
 

おもしろ話6.ダンボール箱の置き場はどのくらい必要?

ダンボール箱をオーダーメイドで手配しようとした時、その発注数量(ロット)で単価が大きく変わってしまうことにお気づきになるかと思います。
そこで脳裏をよぎるのは置き場の問題ではないでしょうか?
 

おもしろ話7.段ボールの大敵1:反り

弊社の工場内で一番の大敵は「反り」です。
反りはわかるけど、どうして工場で大敵と呼ぶほどの問題なのかと思うかもしれませんが、加工する機械では構造上致命的になることが多いのです。
 

おもしろ話8.段ボールコラムで一休み

おもしろ話といえども専門用語が多いため、お疲れの方はこちらで一休みしてください。 オーダーメイドという専門性からどうしてもお話が難しくなりがちですが、このコラムでは生活の中の軽い段ボールのお話を掲載しています。
 

おもしろ話9.ダンボールよもやま話

よもやま話ということで世間話に過ぎませんが、サイト全体のお口直しにお立ち寄りいただければ幸いです。 ちなみに「四方山話」と書いて「よもやまばなし」と読みますが、四方八方に向かって山のように出てくるダンボールが絡むお話です。


メールフォームからご相談・お見積り等はこちら
休日についてはトップページ下部の出荷予定表をご参照ください。
本サイトに掲載されている一切の情報の無断転載を禁じます
Copyright (c) 2002-2017. 段ボール屋 All right reserved