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Wフルート(だぶるふるーと)

ダンボールの板を厚みや段の数などによって分ける種類の中の一つで、 ちょうどAフルートBフルートを貼り合せた形になる、 厚みが8mm程度のものをWフルートと呼んでいます。

WフルートはAとBフルートを貼りあわせたと言っても、その真ん中の部分は中芯と同じライナーを使っていますので、 厳密には、AとBフルートの片面ダンボールの真ん中に中芯に使う平らなライナーをはさんでいる形がWフルートということになります。

中芯用のライナーが平らに使われているのを見れるのは最近はWフルートくらいで珍しいところです。
めくって見てみると中芯特有のねずみ色の紙ですので、すぐ判ります。

ちなみにWフルートのWという記号は、AやBフルートのようにアルファベット順の種類わけとは少し違って、 AとBの「ダブル構造」という意味合いから、文字って「W」になっているようです。

ダブルなだけに頑丈な上、それぞれの良い面で補填しあってWフルートはできています。

特にWフルートの表面(おもてめん)はBフルート側になりますので、本来厚みが増したシートへの印刷は難しくなるのですが、 段の数が多いBフルート側への印刷ということで、細かい印刷にも耐えられます。
(極端に弱いライナーだと苦手になりますが・・)

また内側はAフルート特有の、緩衝性の良さがありますので、丁度品物が当る側にそれがくるようになっています。

材料コストとしては、同じライナー・中芯で手配したと仮定して、Wフルートはおおよそシングルの1.5倍になります。

細かく見ると、Wフルートにして厚みが増した分、内寸法から展開した際の使用面積が若干大きくなりますので、その分も余計にコストがかかります。

材料コストよりも、Wフルートを使う場合の最も大きなコストは保管体積になるのではないでしょうか。
例えばみかん箱タイプの形の箱で畳んだ状態では、Aフルートで約1cm程度の厚みですが、Wフルートだと1.6cm程度になります。
一箱では6mmの違いでも、通常数百箱積上げますので、1.6倍の体積はとても大きなものです。
運送コストと保管コストがネックになってきます。

またシングルでも中芯やライナーを強くすることで、箱にした時にWフルートと同等の積上げ強度を持たせることが出来ますので、 その材料コストと天秤にかけながら、弱い材質のWフルートで作られていた箱はこの10年ほどで随分シングルに変わってきました。

昔は、内装箱はシングルを使い、外装箱はWフルートが使われることが多かったのですが、 物流条件が良くなってきたことや過剰包装の見直しなどから、外装箱もシングルを使う流れになってきています。

また昔は業者間を何度も行き来する通い箱としてもWフルートはその頑丈性から良く使われました。
しかし今やその通い箱の材質はプラスチックダンボールにその座を譲ってきていますので、そのための用途としてもあまり見なくなりました。

昔話の連続になりますが、国内の零細企業もどんどん輸出をしていた頃は、輸出用=Wフルートというくらい、その用途に良く使われました。
最近はコンテナ輸送の条件もよくなったためか、輸出だからWフルートという安易な考えは無くなり、 大抵は中芯を強化してライナーもそれなりのものに変更したシングルのままというのが多いです。



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