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エアーパッキン・プチプチ(えあーぱっきん・ぷちぷち)

エアーパッキンとはポリエチレンで出来た気泡状のものが沢山ついたシートのことで、 特に規格とかが無いので、各メーカーがオリジナルの名称でいろいろなパターンのものを製造しています。
ダンボール箱の中の品物を安定させたり、緩衝させたりするのによく弊社でもエアーパッキンを手配しています。

困るのが名称で、弊社では空気で緩衝する緩衝材なので エアーパッキンと呼んでいますが、一般的にはプチプチという固有の商品名の方が名が通ってしまっています。
「エアーパッキンで緩衝しましょう」と提案すると不思議な顔をするお客様に 「プチプチです」と言うとすぐ判ってもらえます。

国内だけでも色々なメーカーが気泡状のポリエチレンシートを作っており、プチプチの他に、 エアーキャップ・ミナパック・キャプロンなどなど、 使うお客様が使っている名称で呼ぶので、標準の呼び名が無い状態です。
強いて正式名称として呼ぶなら気泡緩衝材・・・なのでしょうか。
とりあえず弊社ではエアーパッキンと呼んでご案内しております。

エアーパッキンは緩衝材としてとてもコストパフォーマンスが良いため、ダンボール箱とセットで使われることがとても多いです。
最近、段ボール製の緩衝材が流行っていますが、例えば小ロットでの手配となると ダンボール製のそれは抜型など初期投資費用が大きくなってしまいますが、 エアーパッキンではくるっと丸めるだけですので、既製のロール状のエアーパッキンを安価に取り寄せて、 都度、大きさに合わせて切りながら使う方がはるかに低コストで済みます。
逆に大きなロットでは、梱包時の手間を省くため、逆に段ボール製の緩衝材が多いようです。
またエアーパッキンか段ボール製かの判断では、エンドユーザーに届いた後のことを想定することも多いです。
段ボール製の緩衝材であれば外装箱と一緒にリサイクルできるからです。

エアーパッキンは1mあるいは1.2m程度の巾で40〜50m程度の長さを巻いた状態のものがよく流通しています。
気泡の大きさや高さの種類が沢山あるため、長さの部分は気泡の高さとの兼ね合いで、そのエアーパッキンの種類ごとに違います。
高さのある気泡のエアーパッキンは巻くととてもサイズが大きくなってしまうためです。

エアーパッキンは袋状に加工したり、一定のサイズに切り出したものも多く、特にダンボール箱の中に入れるような品物は カット或いは袋へ加工する案件が多いです。
ダンボール箱に入れないパターンの品物は、サイズが大きく、エアーパッキンでぐるぐる巻きにして出荷するような使い方なのでロール状が使いやすく、
逆に箱に入れるような小さい品物は、エアーパッキンを巻きやすく小さくカットしたり、袋状に加工したものに入れてから、 ダンボールに入れて使われているようです。

エアーパッキン袋
上の写真はエアーパッキンを袋状に加工したものです。
エアーパッキンの袋状への加工は加工業者によって手法が異なります。
エアーパッキン袋のサイドエアーパッキン袋の底側
この写真のものは、まずエアーパッキンを細長くカットし、それを折り返してサイドを圧着させています。
圧着させている割りに余白が少なく綺麗に加工されています。

ところでエアーパッキンの気泡のサイズは直径1cmのものが多いです。
(弊社での流通状態です)
他に気泡の直径が7mmと小さいものから3cmという大きなもものまであります。
やはりエアーパッキンは梱包資材ですので流通量が多いものの方が安価に手に入ります。

直径1cm、巾120cm、長さ42mというエアーパッキンが弊社では最も安価にお出し出来ています。一番出筋なタイプなのだと思います。
また継続して使うようであれば、1本より5本程度まとめて手配するなどすると、メーカー直送となるなど流通コストを省け、 1本あたりのエアーパッキンとしてのコストは随分と安くなります。
ちなみに同じ気泡の直径が1cmのエアーパッキンでもポリの厚みで種類がありますのでご注意ください。
それによって薄いもの=安いもの、厚いもの=高いものとなっています。

またよく目にする透明なエアーパッキンの他に赤いのや青いのをたまに眼にしますが、 あれは帯電防止機能を持ったエアーパッキンです。



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