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バーコード(ばーこーど)

主にダンボール箱とバーコードの話です。

雑貨品ではレジ打ちなどでお馴染みのJANコードというバーコードが主流です。
JANコードが一般的になるにつれ、そのバーコードを直接ダンボールにも印刷してほしいという需要が高まり、 (20世紀の終りくらいからでしょうか)当時、我々ダンボール箱のメーカーは大変苦労しました。

なにせバーコードが細くて細かくシビアなので、数ミリの印刷ずれが当然だった当時のダンボール技術ではその精度を出し切れず、 印刷して出荷したものの全箱返品という事態も多々あり、結局印刷を諦めて、バーコードのシールを社内で貼って出荷ということもありました。

その後、輸送包装用にITFコードが採用され、これによってかなり段ボールへのバーコードの直接印刷が容易になりました。
バーコードの大きさや精度が直接印刷に耐えうる範囲になったこともありますが、 印刷機の精度が上がったことや、また樹脂版の製版技術も向上したことにより、 容易に高精度なものが作れるようになったこともあります。

バーコードを段ボールに印刷するには普通の印刷と同様、印版を作るのですが、 その版下フィルムを作る時点でバーコードだけ別に作ります。
より精度が求められるため、精密な版下フィルムを使ってバーコード用の樹脂版を焼くようです。
そのため印版のコストもバーコードの部分だけ別扱いになります。
普通の印刷では印刷内容の大きさだけである程度のコストが出ますが、バーコードだけ別で「バーコード1個●千円」の世界になります。
ただしバーコードを印刷をするからという理由で、印刷に要する作業コストは変わりませんので、 バーコードの印刷を依頼する側は、バーコード用の●千円の印版代だけが加算されると考えれば大丈夫です。

QRコード さてその後、それまで1方向の線の巾だけで区別していた1次元のバーコードから、 縦横両方向の巾を見るQRコードなどの2次元コードも一般化してきました。
このQRコードは従来とは桁違いに細かい情報を濃縮できる優れたコードで、そして我々にとって最も嬉しいことは その印刷精度が不思議なほど雑でも認識できてしまうのです。
従来のITFコードでは完全に読み取りエラーが出る程、インクが滲んでしまっていても、 なぜかQRコードだと携帯電話でややピンボケ気味にあててもあっさり認識します。
バーコードのデザインの問題なのか、読み取り機の進化なのか、それは一介の段ボール屋さんでは判らないのですが。

こうしてバーコード印刷を多様に展開できる条件が揃ったのですが、 何故か当社では最近、バーコードのリクエストが思ったほど増えないです。

理由の一つは、バーコードが一般化すると共に、世の中に出回る商品サイクルが劇的に短くなり、 ダンボール箱の中身の1回あたりの量やその継続生産期間が著しく縮まってきたことがありそうです。

それによって都度、バーコード用の印版を作るより、安価にシールなどで作り、個数も少ないので生産現場でシールを貼るようにもなりました。
シールラベラーなどの設備も一般的になりましたので、それらの一貫したラインを社内で持っているお客様もよく目にします。
バーコードを都度シールで作るようになると、ついでに本来の製品名などの印刷も、同じシールに一緒に入れてしまう場合があり、 特に細かいロットのお客様では、都度小ロット用に印版を作るということ自体も減り、細かいものはシールで対応ということも増えました。

それと同時に物流システム自体にICチップの導入など、印刷されたバーコード以外の識別方法も確立されたりして、 物流内容の認識方法の選択肢が増えたこともあるようです。

また段ボール箱に対してベルトコンベア上で直接インクジェットでバーコードを印刷する技術も一般化して、 お客様の生産ライン上に普通に配置されるようにもなりました。
それらによって、バーコードを印刷する位置を表記する枠だけの印刷リクエストは増えました。

結局、ある程度大きなロットの製品ではITFコードは従来どおり直接印刷がありますし、 QRコードなど新しいコードも増えてきましたが、思ったほど印刷でバーコード云々という案件は増えていない気がします。
またバーコードの印刷はある意味、一般的になりました。



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