オンライン最速
当日出荷!激速!オーダー段ボール専門サイト
オーダーメイドの専門サイト オーダー 段ボール箱の専門販売サイト。ネット上のMy工場としてお使い下さい。
ピッタリのダンボール箱を極小ロットから当日出荷の超短納期でお作りします。
何でもお気軽にお問い合わせください お問い合わせメール
オーダー段ボール専門サイト ダンボール屋トップページ サイトマップ 再注文 既存型リスト お問い合わせ オーダーメイド専門店

便利メニュー
   ダンボールのお見積
   段ボールの強度計算
   ケアマークダウンロード
   サンプルセット請求
   トクトク情報
   出荷に役立つリンク集
オーダーの前に
   段ボール箱の形状
   ダンボール寸法の出し方
   箱以外のダンボール
   ダンボール箱の材質
   段ボール表面の色
   段ボール箱へ印刷
   ダンボール箱の値段
ショッピング
   ご注文方法
   お支払方法
サポート
   Q&A集
   お問い合わせ
   段ボール到着予想時間
運営方針
   スピード製造・当日出荷
   プライバシーに関して
段ボールのお話
   ダンボールとネット販売
   材質判定方法のお話
   ダンボール業界のお話
   ダンボールおもしろ話
当店のご案内
   会社案内
   ダンボール工場見学
   特定商取引法の表示
   運営責任者
   相互リンク集
   当サイトのリンクについて


Aフルート(えーふるーと)

Aフルート ダンボールの板を厚みや段の数によって分ける種類の中の一つで
厚みが4.5〜4.8mm、30cmあたりの段の数(ナミナミ模様の数)が34±2個になるものをAフルートと呼んでいます。

パッと見て厚みが5mm、ナミナミの数が少なければAフルートと判断するとわかりやすいです。

とても一般的な種類のため、段ボールというとこのフルートをイメージするほど多く出回っています。
よく見る青果物の箱、引越し屋さんの箱などなど、大抵はAフルートであることが多く、国内でも最も多く出回っています。

昔は外装箱にWフルートを使い、内装箱Bフルートを使うため、Aフルートは中間的な材質として使われていましたが、 最近は物流条件が良くなったため、特に国内の配送目的では外装箱にWフルートを使うとオーバースペックなイメージがあり、 外装箱用途にAフルートが使われることが多いです。
お客様側のコスト見直しが進むにつれ、Wフルートの量が減る分、Aフルートの量が増え、今では弊社では最も多く処理しています。

強いてあげるAフルートの弱点は、細かい印刷に向かないことです。
30cmあたりの段の数はBフルートの場合は50±2個あるのですが、Aフルートはそれより16個も少ないため、 どうしても表のライナーを支える土台が少ないこともあり、中芯の出っ張りに沿ってインクが多く付いたり、 逆に中芯の凹んでいるところで、インク擦れが出てしまったりしやすいのです。
表のライナーの強度がさほど無いのに、中芯だけを強化しているAフルートではこの現象で悩まされることが多いです。

A4書類以上の大きさの底面を持つ箱で、第三者によってその段ボールが個別に運ばれるような事象が予想される場合、 とりあえすAフルートで作っておけば、問題ないはずです。

意外と盲点なのが、厚みのあるAフルートなのに薄いBとの値段の差が無いという点です。
Aフルートは約5mm、それに対してBフルートは約3mmと薄いため、厚みのあるAフルートの方が高価であると勘違いしがちですが、 少なくても段ボール箱の製造業者に入ってくる段ボールシートの時点では、AフルートもBフルートも平米あたりの単価は同じです。

Aフルートは板になった時の厚みはBフルートよりもありますが、中芯の部分はBフルートのそれより段数が少ないためです。
ナミナミのパターンが少ない方が使う紙の量は少なくなるからです。

ただしダンボール箱は内寸法を基準に作られますので、厚みが厚いAフルートはその肉厚を考慮した展開寸法になった時点で 少しBフルートのそれに比べると大きくなります。
ただ各面で数ミリ程度が加算される程度ですので、箱になった時点でも大差はありません。

しかし、材質の問題以上に、箱などの製品になったあと、お客様への物流コストが影響してきます。
1枚の厚みだけでAフルートの方が2mm程度厚みがありますので、みかん箱タイプの箱にすると畳んだ状態で4mmです。
100個束ねると4×100個=400mmとなりますので、Aフルートにした場合は宅配便の1梱包分程度の差が出てきます。

作った後、梱包する場所までの距離がさほど無いような場合は、AフルートでもBでもあまり意識しなくても良さそうですが、 特にネット通販などで購入される場合は、この点を注意して、Bフルートで条件を満たすようなもので、コストを重視するのであれば なるべく薄い材質にする方が良いです。



  トップページサイトマップ再注文既存型リストお問い合わせ  
本サイトに掲載されている一切の情報の無断転載を禁じます
Copyright (c) 2002-2012. 段ボール屋 All right reserved